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うつ病・心身症
うつに悩む方は年々増加傾向にあるようで見過ごせない状況になってきています。
ある時、うつ病でお悩みの方とお話しする機会がありました。

Aさん
「もう何十年も薬を服用しています。薬を飲まないと落ち着かないし寝付けません。一人になるともう気分的に沈んでしまってダメですね」
私 
「寝られないのはつらいですね」
Aさん
「私の住んでいる区域には精神科の病院がどんどん出来ています。そしてどこも満員なんです。」
私 
「それだけうつに悩まれている方は多いということなんですね」
Aさん
「人気のある先生のところなんかは予約していても1時間待ちとか当たり前なんですよ。そして待合室には同じような人たちがあふれている。うつの    人ってそういう状況もつらいんです」
私 
「でもそれだけ多くの病院があるんですよね?それだけあれば良くなる人もいるでしょうし、良い結
果は出てるんですかね?」
Aさん
「・・・・・(苦笑)」

Aさんは黙って苦笑いしていました。
あまり良い結果は出ていないということなのかもしれません。
中には良い結果が出る方もおられるでしょうが、多くの方は改善されていないのかなと思いました。

【心と体は別物ではない】
うつは「心の風邪」といわれるほど一般的で、必ず何らかの身体症状(不眠、倦怠感、肩こりなど)も伴っているのが特徴です。これは心が体に及ぼす影響の大きさでしょう。
しかし精神面からのアプローチで良い結果が出ないのであれば、視点を変えていく必要があると思います。
毎日寝不足や痛みが続いていれば誰でも憂うつな気分にもなりますし、無気力にもなると思います。「ずっとこのままなのかも・・・」という気持ちにもなり、気分も沈みがちになると思います。そしてまた不眠などの身体症状につながる・・・
こんな悪循環はどこかで断ち切らなければなりません。

心と体は別物ではありません。
東洋医学では内臓と感情は深い関係にあるとされています。
極端な感情の変化はそれぞれ内臓に影響を与え、体にも悪影響を及ぼす場合があるのです。

喜ぶ  → 心
起こる → 肝
憂う  → 胃
思う  → 胃
悲しむ → 肺
驚く  → 腎
恐れる → 腎

気分が落ち込みやすい、よく悩むという人は胃の悪い方が多く見られます。
極度の悩みなどは胃がダメージを受けます。
(例)ストレス→胃潰瘍
逆に胃が良くなれば(胃だけではありませんが)精神面にも良い変化が出てくるものなのです。

体のつらい症状を改善し、少しでも心への負担が軽くなってもらいたいというのが当院の気持ちです。微力ながら少しでもお力になりたいと思っております。
現在の状況を打破していきたい方、ぜひお気軽にご相談ください。

【うつ病・心身症】
うつ病は自律神経の失調から引き起こされている場合も多く、内臓を活性化させることで自律神経が調整され、体から心に良い影響が及びます。
うつ病の方は肩こり、腰痛、不眠などの不調を抱えている場合が大半で、そういった症状が解消されることで心にも余裕が生まれてくるはずです。

心身症は心の病ではなく、身体疾患と定義されています。
症状は人それぞれですが、「もう治らないのか」「ずっとこのままなのか」など、マイナスな考えで精神面にも影響が出ている場合は多いです。
痛みを解消し、体への負担を無くすことでそういった思考も消えるので、短期間で精神面も劇的に変わる方も多く見られます。

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