【坐骨神経痛】坐骨神経痛の解消なら当院へ
2014-08-11 15:36
オーラウェーブ療術院
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一般的に坐骨神経痛というと、お尻や脚に痛みが走っている状態のことを言います。
病院や整形外科で診断を受けますが、レントゲンで椎間板ヘルニアや脊柱間狭窄症と診断された場合、骨の異常から坐骨神経痛が発症していると言われます。
本当に骨の異常が坐骨神経痛の原因なのでしょうか?


 
【坐骨神経痛は骨の異常が原因ではない場合が多い】
もちろんヘルニアなどの骨格の異常から坐骨神経痛につながっている場合はあります。
それならヘルニアの手術をすることで坐骨神経痛が解消できるはずですが、実際は手術をしても全く痛みに変化が無いケースも多いのが実情です。
当院では筋肉の硬さが坐骨神経痛の一番の原因と考えています。
 

【痛みやしびれの出ている部分は筋肉が硬くなっている】
これは坐骨神経痛だけでなく全ての症状に言えることですが、痛みの出ている部分というのは必ずといっていいほど筋肉に硬さが出ています。
逆に言うと、硬くなっている部分がしっかり緩めば坐骨神経痛の解消につながるということです。
実際にそういった症例がたくさんあり、当院はそれで結果を出しています。
病院や整形外科での坐骨神経痛の治療というのは痛み止めやシップ、電気治療ですが、これではなかなか良い結果は出ません。
痛みがひどければブロック注射や手術もありますが、筋肉の硬さに変化は出ないので痛みが再発しやすい状態に変わりはないのです。
 

【椎間板ヘルニアや脊柱間狭窄症でも坐骨神経痛は解消できるのか?】
椎間板ヘルニアや脊柱間狭窄症と診断されると、骨の異常のため手術しかないと思われる方が多いのですが、実際はそうでもありません。
椎間板ヘルニアや脊柱間狭窄症と診断されていても、坐骨神経痛の痛みがゼロまで解消できている例が多くあるからです。
前述で「硬くなった筋肉を緩めることで痛みを解消できる」と書きましたが、椎間板ヘルニアや脊柱間狭窄症の場合でも例外ではないのです。
一例として、当院に来院された方の椎間板ヘルニアからくる坐骨神経痛の解消例をご参考下さい。
 


【病院で手術を勧められた椎間板ヘルニア。トイレに行くのも大変だった坐骨神経痛の激痛が解消!】
性別:女性
年齢:35歳
職業:主婦
主訴:椎間板ヘルニアからくる坐骨神経痛

一ヶ月ほど前にくしゃみでぎっくりを起こすと同時に、左足に激痛が走り取れなくなったとのこと。
足はびっこをひき、横になっている時間のほうが多く、家事や日常の生活にもかなり支障が生じている状態。
整体などにも通ったが改善が見られないとのこと。
病院の検査で椎間板ヘルニアと診断。椎間板がだいぶ出ていると言われ手術を勧められる。
手術は避けたいとのことで当院に来院された。

【施術結果】
1回目:
自宅から当院まで2時間かかるため、早期改善のため90分の施術を行った。
腰痛はさほどでもないが、左足は軽く触れただけで痛みが走る状態。
腰と下半身を中心にできるかぎり緩めたが、痛みは解消されず。

2回目:
3日後。まだ痛みは残っている状態。
施術後もまだ痛みは消えない。
痛みの出る部分を氷で冷やすというので、症状を悪化させてしまうためやめるよう伝えた。

3回目:
5日後。まだ痛みが残っているが、時間をかけていた家事も短時間で行えるようになってきたとのこと。

5回目:
痛みも取れ、生活への支障も出なくなってきた。
しかし1時間ほど車の運転をしたらまた同じような痛みが出たとのこと(今までは痛みのため運転できなかった)。
施術を受けることで解消できた。

8回目:
痛みは解消でき、日常生活に全く支障が出なくなった。
しかし、姿勢によっては患部に多少違和感を感じることはあったとのこと。
以前は腰のヘルニア部分も押すと痛みが走っていたが、それも出なくなった。

9回目:
車の運転や外出も全く問題ないとのこと。
しかしまだ固さが残っている部分もあり、再発防止とさらなる改善のため月1回ペースの来院となる。

10回目:
当初は座った状態で脚を伸ばせなかったが伸ばせるようになり、痛める前より前屈もできるようになった。
痛みや生活への支障も全く無い。

【どうして手術を勧められた坐骨神経痛を解消できたのか】
どうやって手術を勧められた椎間板ヘルニアからの坐骨神経痛をゼロまで解消できたかと思われるかもしれませんが、これは下半身の硬くなっている筋肉を徹底して緩めただけです。
病院では椎間板ヘルニアを処置することによって坐骨神経痛を解消しようとしますが、当院では椎間板ヘルニアの部分に触れるということは一切ありません。
椎間板ヘルニアを処置して坐骨神経痛を解消するのではなく、まずは筋肉を緩めることです。
筋肉を緩めて解消できた坐骨神経痛というのは、基本的に再発も起こすということもまずありません。
これは一例ですが、当院には同様の症例が多数あります。
 

【椎間板ヘルニアや脊柱間狭窄症も筋肉の硬さが原因】
椎間板ヘルニアや脊柱間狭窄症は骨格の異常のため、骨に原因があるように思えますがそうでもありません。
骨は自分で勝手に動いたりはしないので、一番の原因はやはり「筋肉の硬さ」にあると考えています。
骨格周辺の筋肉が硬いままでいると、骨格が圧迫されるので、椎間板ヘルニアや脊柱間狭窄症につながると考えています。
実際、当院に来院されている方でも、坐骨神経痛が改善されてきたときに再度レントゲンで検査するとヘルニアが小さくなっていたというお話を伺います。これは今のところ例外はありません。
ヘルニア部分には一切触れることなく施術を行いますが、筋肉が緩むだけで骨格への圧迫が軽減されるため、自然とヘルニアも小さくなったのだと考えています。
 
当院では以上のような捉え方で施術を行い、結果を出しています。
坐骨神経痛の治療をお探しでしたら、まずは一度ご相談下さい。
 


【坐骨神経痛でお悩みなら当院へ】
オーラウェーブ療術院
埼玉県越谷市相模町2−141−2
※電話予約制
TEL048−985−4012
ホームページ http://aurawave.net
携帯サイト http://aura/plimo.jp
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